カウンセラーに言われたこと

双極性障害(躁うつ病)

こんにちは。

睡眠薬を変更して間もないためか、まだ昼まで眠ってしまう日々が続いています。

布団から起き上がってミルクティーの準備ができるかどうかで体調の良し悪しを図っていますが、最近は体を引きずりながら準備をするような日が多いです。

以前、カウンセリングについて記事にしました。

その際は、自分自身でもよく自覚していることしか言われなかったため、あまりいい収穫を得ることは出来なかったと書きました。しかし、ひとつ、カウンセラーから言われ続けてきたことがあります。

それは、『身体が重くてしんどくてもとりあえず会社に行ってみること』でした。

会社に行ってなにもできなくても、とりあえず行くことで『会社に行けなかった』という自信喪失を防ぐことができるし、行ってみたら意外と身体も動くと。

確かにそれは一理ありました。

朝、どうにも身体が重くてしんどくて会社を休みたくても、なんとかして行ってみたら帰りには少し調子が良くなっていたことも何度もありました。

それと同じで、現在、朝身体が重くて1日寝ていたいと思っていても、少しだけ無理して動いてみたら調子がよくなったことが最近は結構あります。

うつ病などの治療中によく言われることは、『無理はしない、しんどかったら横になって1日過ごしても自分を責めない』などです。

わたしが、その一番しんどい段階から一歩前進したのかと思って少し嬉しくなりました。

しかし、油断は禁物なので反動がこないように休憩はきっちりとって動いていきたいと思います。

みなさんもご自愛ください。

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