【 離婚の経緯と躁うつ状態① 】

離婚

おはようございます。

なんだか、また無気力の波が押し寄せて来ています。

朝もなかなか起き上がれなかったりと、ちょっとマイナスなスタートですが、今日も何とか過ごしていきたいなと思います。



うつ状態となり休職にまで至ってしまった直接的な原因は離婚だと以前記事にしました。

今回はその離婚について詳しく書いていきたいと思います。

そもそも、わたしはスピード結婚というやつでして、交際を始めてから入籍するまでほんの数か月しかかかりませんでした。

元々の知り合いだったこと、わたしが結婚に焦っていたことが重なってその速さとなったのでした。

また、遠距離でしたので結婚するにはわたしが仕事をやめて彼の方へ行かなければなりませんでしたが、

ちょうど、当時勤めていた会社が内容的にも人間関係的にもしんどく、辞めたいと思っていたのと、運よく転職先がスムーズに決まったため仕事の面でも問題なく進みました。

交際を始めてからすぐに転職の手続きを開始し、遠距離の彼の居住地まで何度も往復し試験や面接を受けに行き、寂しさから転職活動以外の時も頻繁に会いに行っていました。

そして、転職先が決まってからは、すぐにふたりで住むマンションを探し、見学に行き、引っ越しを行いました。

転職のことは自分のことなので別として、マンションのことや入籍のこと、両家の顔合わせのこと、その他諸々すべてわたしが考えて決定していきました。

彼の仕事が多忙であったため、わたしに任せるというスタンスでした。

それでも、当時のわたしは彼に負けないくらい、仕事も私生活も多忙だったはずです。

そして、結婚というのものは夫婦ふたりで考え、決めていくものだと思っていたわたしは、ここで一度こころが折れてしまいます。入籍後のことです。

ですが、もう入籍してしまったし、彼への愛情はあったので気持ちを持ち直し、彼との生活をはじめました。

新しい仕事の始まりまで少し時間的な猶予があったのですが、その時間で次は結婚式の準備に取り掛かりました。

ひとつの式場を見に行って、即決です。

こだわりがなかったというのもありますが、これは躁状態がなせる技だったと思います。

結婚式場を即決後、徐々にうつ状態へ移行していきました。

さすがに過活動が過ぎたのだと思います。

そして、結婚式の打ち合わせに、わたしひとりで行って色々と決めていかなければならなくなり、ここでまたひとつこころが折れました。

わたしの身体が動かなくなってしまったため、彼に打ち合わせに行ってもらうことでなんとか持ち直しました。

上記のような流れから、当時から双極性障害を患っていたのではないかと推測されます。



明日は、新しい仕事をはじめてからのことを書いていきたいと思います。

もう、昔を思い出してもこころが揺れなくなってきました。

昨日の夕焼けです。とてもこころが癒されました。

なんだかまた天気が崩れそうなので、みなさんもご自愛ください。

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