【 旧友との食事 】

日常

昨日は友人と食事に行ってきました。

休職して以降、家族以外の人と食事に行ったのは今回で二度目です。そして半年ぶりくらいです。

現在、わたしは軽躁状態ともいえるので、なんとわたしの方から連絡を取り、食事に誘ったのでした。うつ状態の時ではとてもではありませんが、友人と連絡を取ったりできませんでした。

移動手段は電車です。行きは家族に待ち合わせ駅まで連れて行ってもらい、帰りはひとりで電車に乗って帰ってきました。なぜ帰りはひとりで帰って来られたかというと、最寄り駅まで乗り換えなしであって始発駅だっただからです。更に最初に乗ってくる人も少ないため、乗ってしまえば、あとは音楽を聴いて目をつむっていれば自宅の最寄り駅に着けるといった具合です。

わたしはまだ、ひとりでは混んでいる電車に途中から乗ることはできません。電車は特に乗り物自体の音も大きく、混んでいると他人の圧をものすごく感じるため、精神疾患がある方にはつらいと思います。わたしは時にパニック発作を起こすので余計にひとりで電車に乗ることは怖いと感じています。

行きの電車内では待ち合わせ駅が近づくにつれて、段々どきどきと動悸がし始めて、やはり会うのはやめておけばよかったなどとマイナスなことをたくさん考えてしまいました。しかし、無事友人と合流できてからは、病気になる前と同じように彼女と話をすることができとても楽しい時間を過ごすことができました。

余談ですが、彼女とは休職する数か月前にも食事をしており、その時すでにうつ症状が現れていたので、いつもどおりの会話が思うようにできなく、彼女とはもう楽しく会話ができなくなってしまったのかと落ち込んだものでした。

帰りの電車では乗客は少なく、あとは音楽を聴きながら目をつむるだけ・・・と思っていたのですが、やけに目がチカチカしてつむることができず、駅に停車するごとに増えていく乗客に動悸が止まらなくなり、焦燥時の頓服薬『コントミン糖衣錠12.5mg』を服薬しました。しばらくすると、少しの眠気と共に目がつむれるようになり、無事最寄り駅まで帰ってくることができました。

家に帰ってきてからは疲れからか全く身体が動かなくなりましたが、とっても楽しい1日でした。

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