【 入院? 】

病院

おはようございます。

またもや雪の予報が出ているとか。寒い日が続きますね。



さて、昨日はメンタルクリニックの受診日でした。

・体調

・睡眠

・食事、食欲

・外出頻度

・自傷行為

をまとめた文章をまず主治医に手渡し、読んでもらいました。

それを元に、より詳しい問診に入ります。

すると、思ってもみなかった言葉が主治医の口から出ました。

『入院』です。

気分の波が激しく落ち着かないことと、自傷行為が続いていることから、ひとつの方法として提示されたのでした。

しかし、主治医的にも入院先の病院の環境で、病状が大きく変わってしまう(悪化する)可能性があるとして、『入院を考えてみてもいい』といったスタンスでの発言のようでした。

そして、わたしのような症状で入院できて、病院の環境も医師の質も良い、紹介できるような病院がないとして入院の話はなくなりました。

正直、精神疾患における入院すべき程度の状態がわたしにはよくわかりません。

ですので、わたしとしては時間はかかりそうだけれど在宅で治療を進めていけば良好に向かうのだと考えていたので、『入院』という言葉がでてきたのには驚きました。

それだけ、症状が重いということなのか・・・。症状の軽い重いではなく現状のわたしに必要なことなのか・・・。

考えてしまいました。

家族とも相談しましたが、おそらく、主治医の危惧するとおり、病院の環境によって病状悪化が見込まれそうなので、このまま在宅での療養を継続していきたいという結論にいたりました。

最近、ずっとうつ状態が続いており、自身で軽躁状態ではないかと思っていた時期もうつ状態の中の調子の良い日であったのだと思われると主治医に言われ、処方薬が大幅に変更されました。

・炭酸リチウム錠200mg朝夕→なし

・追加→バルプロ酸Na徐放B錠200mg就寝前

・ジアゼパム錠5mg朝夕→ジアゼパム2mg朝夕

・ニトラゼパム錠5mg→なし

・レキサルティ錠1mg就寝前→変更なし

・コントミン糖衣錠12.5mg頓服→変更なし

双極性障害の治療薬が炭酸リチウムからバルプロ酸に変更になりました。炭酸リチウムは躁状態を抑える効果が強いため、現在うつ状態が続いていることからバルプロ酸に変更して様子をみましょうということでした。

抗不安薬のジアゼパム錠は、焦燥感を強めている可能性があるため、減薬となりました。

睡眠薬のニトラゼパムは、最近服薬しなくてもある程度の時間継続して眠れているため処方はなくなりました。

緊張状態を解す、筋弛緩効果のある精神安定剤のレキサルティは変更なしです。

頓服の焦燥感を抑える効果のあるコントミン糖衣錠も変更なしです。

処方薬が変わり、また体調がどうなるかわかりませんが、よくなることを信じて飲んでみようと思います。

病院から帰ってきたら、まず薬をお薬カレンダーに仕分けるのですが、これが地味にストレスになる作業です。薬が多い時は大変でした。

処方薬の変遷についてはまたいずれか記事にしたいと思っています。



『入院』という言葉に動揺した診察でしたが、なんとか今回も終わりました。

次は職場に診断書を送付する作業が待っています。これもとてもストレスを感じる作業です。

ですが、これをしないと安心してお休みできないので、頑張ってやりきろうと思います。

また気圧の低下が見込まれるようですので、みなさんもご自愛ください。

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