期待に応えられない

過去

こんにちは。今日の起床時刻は11時。

今日は気圧の影響か、あまり調子は良くありません。しかし、ほんの少しですが散歩兼買い物に行ってくることができました。

ところで、この休職期間をまた寝て過ごすだけになると、再復職する際にあの苦しい思いをもう一度しないといけないと思い、少しずつですが勉強をしています。

かねてから興味のあった占い。その中でタロット占いを選びました。

タロットカードを見て、第一印象をノートに書いていくのですが、わたしが書いた言葉が一緒に購入したタロットカートの入門書の言葉とことごとく合いません。

占いは個人のインスピレーションなので合わなくて正解も不正解もないとは思います。

しかし、このことで昔のことを思い出しました。

学校の国語や道徳の授業で、場面の印象を求められたとき、先生の求める答えとほとんどズレている子どもでした。

先生の期待に応えられていないことは理解できるけれど、どうしてもその正解の印象を感じ取ることができない。

今では、そういう答えもあると認めてあげられる自分がいる。周りの人がいる。でも、あの頃はどうにもそれが苦しかったです。

もし、自分に子どもができるようなことがあれば、、多様性を受け入れて認めてあげられるような親になりたいと思いました。

みなさんもご自愛ください。