【 負の生活パターン 】

睡眠障害

おはようございます。

最近夕食後の眠気に耐えられずそのままこたつで寝てしまい、お風呂や歯磨きができないまま、なんとか布団まで這っていって寝ることを繰り返しています。

この状態には覚えがあります。

休職前も同じような毎日でした。

根底にあるのはうつ状態でよく見かけられる、お風呂と歯磨きへのおっくうさですが、

おそらく、日中の活動が過活動になっているため眠気に耐えられないのではないのかと思うのです。

現に休職後、調子が良くなり色々と活動できるようになるまではこのような現象はありませんでした。

元々わたしは、睡眠障害の内のひとつである入眠障害はありませんでした。

主な睡眠障害は熟眠障害、中途覚醒、早朝覚醒でしたので、眠りに入ること自体はできていたのです。 いつも、いわゆる寝落ちしてしまうからです。

仕事をしている時は、夕食後その辺で寝落ち→深夜覚醒→布団へ移動→寝たり覚醒したり→朝起きて慌ただしくシャワーを浴び歯を磨く、といったどうしようもない生活をほぼ毎日送っていました。

それが休職後、1日ゆっくり生活することができてなくなったかと思いきや・・・。

活動すること自体は絶対に悪いことではありません。

しかし、なにごともそうですがやりすぎると負の生活パターンに飲み込まれてしまうのですね。

昨日までの1日の活動を振り返って、今日から見直していきたいと思います。



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寒い日が続きますのでみなさまご自愛ください。

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