【 処方薬の変遷2 】

こんにちは。

昨日は初診から2か月後までの処方薬の変遷を記事にしました。

今日はそれ以降のことを書いていこうと思います。

5月の初診から、約2か月後の6月末時点で苦手な△△先生の診断で以下の処方でした。

・ 抗不安薬:アルプラゾラム錠0.4mg×2錠 朝・夕

・睡眠薬:プロチゾラム錠0.25mg 就寝前

・抗うつ薬:セルトラリン錠25mg 夕のみ

7月の初旬の受診日に現在の主治医に変更してもらい、以降は主治医にのみ診てもらっています。

主治医は、薬に効果がない、もしくはもう必要ないと判断したものはすぐに変更・処方なしにする先生です。

そのため、薬がどんどん変わっていきました。

7月初旬の変更は以下の通りでした。

・睡眠薬:プロチゾラム錠0.25mg 就寝前

・睡眠薬:ニトラゼパム錠5mg×2錠 就寝前  先発薬名『ベンザリン』

・抗うつ薬 セルトラリン錠25mg→50mg 夕のみ

睡眠薬の変更と、抗うつ薬の増薬です。

抗うつ薬については、効果がまだあまり出ていないことと副作用が診られないための増薬でした。

身体の痛みなどの身体症状はだいぶ改善されていました。



次は7月末の受診でした。

以前記事にしたとおり、7月中旬から躁転の傾向がありました。

7月末の受診日時点で初めて家族に診察室に同席してもらいました。

最近の症状を書きなぐった紙を見せて、家事がたくさんできる身体が良く動く、飲酒と自傷行為が頻発していると話すと、双極性障害の疑いがあるが、まだ確証はないとのことで以下の通りの変更となりました。

・抗うつ薬 セルトラリン錠50mg→50mg×2錠 夕のみ

・抗不安薬:アルプラゾラム錠0.4mg×2錠 朝・夕

・抗不安薬:ロラゼパム錠0.5mg 朝・夕 先発薬名『ワイパックス』

まだ息苦しさが続いていたため、抗不安薬が変更となりました。

抗うつ薬の増薬は、考え事をしてしまって頭の中がうるさいと伝えたためだったと思います。



そして、8月上旬の受診でついに双極性障害の疑いと診断されます。

この日、大幅に処方薬が変更されました。以下、変更・追加です。

・抗不安薬:ロラゼパム錠0.5mg 朝・夕 →頓服に変更

・抗うつ薬 セルトラリン錠50mg ×2錠 →50mg 夕のみ

・躁病治療薬:炭酸リチウム錠200mg 朝2錠・夕1錠 先発薬名『リーマス』

・精神安定剤:オランザピン錠5mg 就寝前 先発薬名『ジプレキサ』

抗不安薬については、息苦しさの減少から常用から頓服に変更となりました。

抗うつ薬については、いきなりすべて処方をなくすのは離脱症状が怖いため、一旦減薬してから処方をなくすとのことでした。

追加されたのは躁病治療薬と精神安定剤です。

これから、本格的に双極性障害の治療が始まります。

この時点での処方薬をまとめると以下のようになります。

・抗うつ薬 セルトラリン錠50mg 夕のみ

・躁病治療薬:炭酸リチウム錠200mg 朝2錠・夕1錠

・精神安定剤:オランザピン錠5mg 就寝前

・睡眠薬:ニトラゼパム錠5mg×2錠 就寝前

・抗不安薬:ロラゼパム錠0.5mg 頓服



続きは明日書こうと思います。

処方薬を振り返ってみると、その時の症状が思い出されます。

休職直後はそれはとてもつらかったなあと思い出しました。

みなさんもご自愛ください。

もし、いいねと思っていただけましたら、ページ下部の『♡』をぽちっと押していただけたら大変嬉しいです。励みになります。

3+