【 自立支援医療制度 】

社会保障制度

おはようございます。引き続きうつ状態のONEです。

今回の波の底はとても深いようで、ものすごくつらいです。

昨日は、1~2時間寝ては活動しての繰り返しでした。寝ないと活動できないのですが、寝るたびになにか削られていくような・・・。

うつ状態の時はぼやっと過ごすのが一番だとは思っていますが、やはり家事やらなにやらやらなければいけないことは多く、無理やりにでも身体を動かしています。



ところで、心療内科や精神科に継続して通院されている方は自立支援医療制度を利用されていますか?

正確には、自立支援医療(精神通院医療)制度と言います。

これは、自分で選んだ病院、薬局での保険内診療の自己負担金が1割になる医療助成制度です。

病院で案内してくれるところも最近では多くなってきているのではないかと思いますが、基本的には自分で専用の診断書を用意し、主治医に書いてもらい、役所に申請しなくてはなりません。

今は、申請書類はインターネット上でダウンロードできる自治体も多いので、その場合はとても気が楽ですね。そうでない自治体でも、電話をすれば郵送で書類一式を送ってくれます。

そして、自治体によって取り扱いが異なりますが、申請して認定されるまで約1~2か月はかかるので、その間、申請書の写しで自立支援医療制度を利用可能な場合があります。

医療費は大きな負担になるものです。この制度は大変助かります。

わたしは、継続受診の必要性を感じた日にすぐに診断書を用意し次回受診日に診断書を主治医に渡しました。

診断書作成には時間がかかる病院がほとんどではないかと思います。

わたしの場合も主治医に診断書を渡したところ、次の受診日に完成した診断書をお渡ししますと言われました。

必要書類にはたくさんのものがあります。

診断書

申請書

同意書

・健康保険証

課税証明書

上記の緑の下線のものはダウンロードするか、役所から送ってもらえます。

やっかいなのは、ピンクの下線の課税証明です。これは、前年の1月1日時点に住所のあった自治体で発行してもらわなければなりません。現住所から離れていたり、外出がしんどい場合は郵送での請求もできますが、非常に面倒くさいです。(※前年の1月1日の住所と現住所が同じ場合は必要ありません)

上記の書類を合わせて申請します。



休職前、わたしはこれを案内する側の人間だったのですが、まさか自分が制度を利用することになろうとは思ってもみませんでした。

また、現在精神障害者保健福祉手帳も申請中です。

手帳についてもまた後日書いていきたいと思います。

今日の朝焼けはとてもキレイでした。遠くに月が見えます。

わたしの1日がいい日でありますように。

みなさんの1日もとってもいい日でありますように。

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