精神障害者保健福祉手帳と受け渡し方

社会保障制度

こんにちは。

あいかわらず昼まで眠ってしまいますが、体調は安定してきています。

先日、精神障害者保健福祉手帳を市役所に取りに行ってきました。

手帳の受け渡しはスムーズで、受領の署名と押印、『障害福祉のしおり』を渡されただけで終了しました。この対応は役所によると思います。

わたしは以前、手帳を交付する側の人間だったのでよくわかることですが、わたしが所属していた役所では、今回わたしがもらってきたものでいう『障害福祉のしおり』を使ってその中身をほとんど説明していました。長い時では1時間以上の時間をかけて丁寧に説明をしていました。

確かに『障害福祉のしおり』を読めば、利用できる制度や施設などはわかるのですが、障がいのある方はそれを読めるような状態にない方がやはり多いと思うのです。状態が悪かったり、時間がなかったりなど・・・。

話す側も聴く側もしんどい場合も多くありました。なので、特に精神障がいの本人の方への説明はなるべく、こちらからの説明は手短になるよう配慮はしていました。

これは、難しい問題だと思います。

わたし個人としては、障がいのある方には手帳を取得したら利用できるものはできるだけ利用してほしいです。

しかし、役所ごとでも風習が違うと思うので、説明が受けられなくても仕方ないものなのかなと思います。

わたしがもらってきたような『障害福祉のしおり』は自治体によって書式や構成が違って読みづらい場合もあります。今はネットの時代です。ぜひ、どこか行く前になにかする前にネットで障がい者割引などが受けられないか調べてみてください。

障がい者手帳 割引

障がい者手帳 サービス

などで検索すれば、わかりやすくまとめてあるサイトが出てくるはずです。

取得した手帳を有効活用してほしいと思います。

わたしは、ミイラ取りがミイラになった気持ちを味わうこととなりました。

それでも、利用できるものは利用させてもらい、そういう点でも図太くなれるよう生きていきたいと思います。

みなさんもご自愛ください。

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