【 主な病気一覧 】

病気

今日は天候が悪く、身体が気圧の影響を受けている気がします。

最近では、気圧の変化によって身体に不調をきたすことが世間に多く認知されてきていることは良い傾向だと思います。

休職前は、雨の前日と当日は強力な頭痛によりロキソニンが手放せませんでした。

今日は、現在わたしが双極性障害以外で罹患している病気について紹介したいと思います。

・不眠症

・月経困難症、月経前症候群(PMS)

・突発性難聴またはメニエール病の疑い

・顎関節症

・緊張性頭痛、薬物乱用性頭痛

不眠症については以前から記事にしているとおりです。

特に熟眠障害は物心ついた頃からずっと悩まされていたことなので、双極性障害と一緒に治療できることになりとても良かったと思います。

2つ目の月経困難症について。思春期は毎月の月経が来ないというのはよくある話であると思うのですが、わたしは20歳を越えてからも、いわゆる生理不順に悩まされていました。これは、おそらくですがストレスによるものだと考えられます。ストレスにより月経が来ず、月経が来ないことがストレスとなる悪循環です。

更に、就職してからは月経の2週間程前から現れるイライラ感、情緒不安定などの精神症状の出現、月経中は強い痛みを伴いました。

このことから、婦人科を受診し低用量ピルの服薬を開始しました。

そこから月経に関するストレスが大幅に緩和されました。月経が定期的にこないことは、将来的に子どもを産めなくなる可能性が高くなるため、生理不順の方は早めに婦人科に受診してみてはいかがでしょうか。

わたしは高校生の時に一度、突発性難聴に罹ったことがあります。

まず突然めまいが起こり始め、平衡感覚がなくなりました。耳鳴りが強く、右耳が聴こえづらくなったため耳鼻科に受診しました。様々な検査を行い、突発性難聴と診断されました。

これもおそらく原因はストレスです。当時、部活動の人間関係でとても悩んでおり、その悩みの人物と遭遇すると耳痛が出るといったような様子でした。これは、精神的症状だったとも思いますが。

今回も同じような耳痛、耳鳴り、めまい、右耳の聴こえづらさがあったため、耳鼻科に受診をしました。

現在、精神疾患治療中により、上記の症状が精神症状から来ている可能性があるとして、現在の診断は疑いの状態です。自分でも精神症状からきているのかもしれないと思っています。

顎関節症は数年前から発症しています。これもおそらく原因はストレスです。

症状としては、寝ている間の歯ぎしりとくいしばり、口の開けづらさです。

現在も治療中で、寝ている間はマウスピースを装着しています。

最後に、頭痛です。

わたしが一番最初に頭痛を意識したのは中学生の頃です。

吹奏楽部に所属していたため、楽器を首から下げ長時間の演奏をしていると、その重みで肩と首が非常に凝り固まります。

そこから、鎮痛薬が手放せなくなりました。

当時市販されていた一番強力な鎮痛剤を購入し、毎日のように飲んでいました。

高校生になり、こんなに毎日のように薬を飲んでいてはいけないのでは?と考え始め、そこからようやく強い頭痛の時だけに飲むと決めたのはよかったのですが。

しかし、就職後デスクワークで更に強力な頭痛に悩まされることになります。

その頃には鎮痛剤は、風邪をひいたときの喉の炎症などに使うものと考え方が変わっており、頭痛時に鎮痛剤を飲むことはなくなっていました。そのため、仕事の効率はとても下がっていました。

たまたま、職場の席の隣の方も頭痛持ちで、職場で頭痛が起きたらすぐにその場で鎮痛剤を服薬していたのを目にし、頭痛で鎮痛剤を飲むことを思い出してしまいました。

以降、頭痛を感じた時、特に雨の日の前後は鎮痛剤(ロキソニン)をすぐに飲むようになりました。

痛みが緩和され、仕事がしやすくなります。とても楽になりました。

しかし、ロキソニンは強い薬です。それを週に半分以上服薬していていいものなのかと考えました。

家族が偏頭痛でずっと苦しんでいたのですが、脳神経外科の頭痛外来を受診して以降、偏頭痛の発作が起こることがほとんどなくなったというのを聞き、わたしも頭痛外来に受診したいと決意しました。

なかなかタイミングがなかったのですが、ついに先月、頭痛外来に受診することができました。

CT、レントゲンを取り、診察してもらったところ、緊張性頭痛と薬物乱用性頭痛の診断を受けました。

レントゲン写真を見せてもらったところ、自分でも感動するようなきれいなストレートネックでした。

これは、生まれつきのものでストレートネックが治ることはないそうです。

これでは首に大きな負担がかかり頭痛がひどくなることもよくわかりました。

帰ってから処方された薬をよくよく見てみると、抗うつ薬が入っているのがわかりました。その他の薬も精神症状に影響する薬がほとんどでした。

頭痛外来の先生も薬剤師さんも飲み合わせに問題はないとおっしゃいました。

ここでひとつ、わたしの悪い特性が出ていたことに気づきました。

診察室で精神疾患を含む現在の諸症状を口頭で上手く伝えられなかったのです。

家族と相談の結果、自己判断ですがこの薬を飲むことは辞め、心療内科の主治医に相談することにしました。

すると、躁転の可能性が大きく、頭痛外来で処方された薬を飲むことは危険なため飲まないようにと言っていただけました。

その代り、緊張性頭痛に効きそうな、強めの筋弛緩効果、緊張を取り除く効果のある『ジアゼパム錠5mg』と『レキサルティ錠1mg』を処方していただきました。

処方されてから2週間以上たち、頭痛はかなり改善されています。

頭痛外来でいただいた薬は飲むことはできませんでしたが、受診したことで大きく頭痛が緩和され、それだけでも人生が変わりそうだと思いました。

つらい精神状態にあると、何事もおっくうで無気力で、なにも考えられなくなります。

もし近くに家族の方がいるならば、本人がなにかつらい症状を抱えているようでしたら、本人の負担にならないように病院に行こうと伝えつつ、少しでも本人がその気を表わしたならば一緒に病院に行ってあげてほしいと思います。

本人たちはひとりでなにも決められない状態がとても多いと思うのです。

いろいろな病気を抱えているうえ、先日の乳がん検診で経過観察になったことでなんだか大変ですが、今日もなんとか生きていこうと思います。

昨日の焼き芋はとっても美味しかったです。

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