【 うつ状態の謎 】

双極性障害(躁うつ病)

絶賛、うつ状態のONEです。

それでも一番ひどい時よりはとってもましな状態で、朝の起き上がりもスムーズでしたし、身体は比較的動きます。

睡眠が充分にとれていないのは否めませんが。

それでもこのブログを毎日更新していくのが、叶えられそうな目標であり、これが達成できれば大きな自信に繋がると思うのでしんどくても苦しくても更新していきたいと思っています。

わたしがうつ状態になった時の主症状は

・息苦しさ

・身体の重さ、だるさ

・頭痛(躁状態の時より酷くなる)、背中の痛み

・不眠が強くなる

・何事もおっくうになる

といったところでしょうか。

特に一番最初の息苦しさがやっかいで、これにはずっと悩まされています。

肺に空気が入っていかないような感じがあって、それだけで不安が増強されます。

そもそも、息苦しさが起こる原因も不安からということなので、わたしはとても不安感が強いのだと思います。

身体の重さ、だるさに関しては、うつ状態を経験したことのある人ならば容易に想像がつくかと思います。

身体全体に鉛をくっつけられたような感覚です。

腕ひとつ挙げるのにも苦労するようなそんな重みが付きまといます。

次に痛みです。頭痛は日中いつでも鈍い痛みが続いたかと思えば、一瞬ピリッとした鋭い痛みが起こったりもします。非常に不快です。

わたしの場合、背中の痛みは寝ている時ですね。背中が痛くて眠れない日も多くありました。

上記のようなことから、不眠が強くなるのだろうとも思います。

身体は疲れていて、動かないのに眠ることができないというのは大きなストレスで、とてもつらいです。

そして、また、上記のようなことから、すべてのことがおっくうになります。

わたしは、お風呂、歯磨き、トイレといった生活の基本的なことがとてもおっくうになります。(もちろん、その他の家事などもってのほかですが)

特に、お風呂、歯磨きは工程が多いため体力が必要で、余計に面倒くさくなります。

つい最近まであんなに元気に動けていたのに、急にこんな状態になってしまうと、こころもついていきません。

しかし、ひとつ謎があるのが、夜が近づくにつれ症状が軽くなっていくことです。

これはうつ病の特徴ともいえる症状だと言われていますが、不思議でなりません。

かくいう私も、昨日は夕方から調子が良くなり始めました。

本当に不思議な病気です。

昨日はなんだかんだいいつつ外出したりと活動してつかれてしまったので、今日は午前中は布団で横になっていようかと思います。

昨日は鏡開きでしたね。正月飾りも一緒に取りました。

のんびりゆったり生活するにはまだほど遠いなあと思っています。

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